平成30年度1級 電気工事施工管理技術検定のご案内

申込について

学科試験の申込方法
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※ 技術士法による技術士の第二次試験のうちで技術部門を電気電子部門、建設部門又は総合技術監理部門(選択科目が電気電子部門又は建設部門)の合格者で、かつ学科試験の受検資格を満たす者

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申込受付期間
学科試験免除者も受付期間は同じですインターネット申込は再受験申込者及び前年度学科合格者のみ
インターネット申込:平成30年 2月2日(金)〜2月16日(金)
書面申込:平成30年 2月2日(金)〜2月16日(金)[消印有効]
試験日
学科試験:平成30年 6月10日(日)
実地試験:平成30年 10月14日(日)
試験地
札幌・仙台・東京・新潟・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・沖縄
(会場確保の都合上、周辺都市で実施する場合があります。)
合格発表日
学科試験:平成30年 7月20日(金)
実地試験:平成31年 2月1日(金)

1.受検資格

(1)学科試験

下表の区分イ〜ホのいずれか一つに該当する方が受験可能です。

[注1]実務経験年数は、学科試験前日までで計算してください。(詳細は「 受験の手引」P.8.4をご覧ください。)

[注2]実務経験年数には、「指導監督的実務経験」を1年以上含むことが必要です。
指導監督的実務経験とは、現場代理人、主任技術者、工事主任、設計監理者、施工監督などの立場で、部下・下請けに対して工事の技術面を総合的に指導監督した経験をいいます。

受験資格 学科試験

※1 主任技術者の要件を満たした後、専任の監理技術者の配置が必要な工事に配置され、監理技術者の指導を受けた2年以上の実務経験を有する方は、表中※1印がついている実務経験年数に限り2年短縮が可能です。この場合、提出書類として下記2.[7]が必要です。(詳細は「 受験の手引」P.10.7をご覧ください。)

※2 指導監督的実務経験として「専任の主任技術者」を1年以上経験した方は、表中※2印がついている実務経験年数に限り2年短縮が可能です。この場合、提出書類として下記2.[8]の5点が必要です。(詳細は「 受験の手引」P.10.8をご覧ください。)

※3 平成30年度より、職業能力開発促進法に規定される職業訓練等のうち国土交通省の認定を受けた訓練を修了した者は、受検資格を満たすための実務経験年数に職業訓練期間を算入することが可能となりました。(詳細は「受験の手引」別添資料、最新版認定リストをご覧ください。)


(2)実地試験

下記のいずれかに該当する方が受験可能です。

[1] 本年度学科試験の合格者

[2] 学科試験免除者

[a] 平成29年度学科試験のみの合格者

[b] 技術士法による技術士の第二次試験のうちで技術部門を電気電子部門、建設部門又は総合技術監理部門(選択科目が電気電子部門又は建設部門)に合格した者で、なおかつ1級電気工事施工管理技術検定学科試験の受検資格〔上記(1)表〕を有する者

2.申込に必要な書類

[1] 受検申請書

[2] 住民票(住民票コードを記入した場合は不要)

[3] パスポート用証明写真1枚

[4] 受験料の振替払込受付証明書

[5] 資格証明書(合格証明書、免許証明書等)の写し

[6] 卒業証明書(原本)

[7] 「 専任の監理技術者の指導のもとにおける2年以上の実務経験証明書

[8] 「 専任の主任技術者実務経験証明書」「工事請負契約書(写)」「施工体系図(写)」「現場代理人主任技術者選任届(写)」「建設業許可通知書(写)」の5点

(注)[1] 〜 [4] は、受験申込者全員が提出するものです。
[5] 〜 [6] は受検資格区分イ〜ホに応じた提出書類です。
[7] 〜 [8] は、1.(1) ※1,※2の該当者のみが提出する書類です。


※受検資格上の内容を確認するために、当方が指定する書類を追加提出していただく場合があります。

※平成15年度以降に新規受験申込を行った実績のある方は、受検申請書類の一つとして受検票または不合格通知を同封することによって、提出書類の一部省略が可能です。また、インターネットによる申込手続きも可能です。(同一検定試験(1級電気工事施工管理)であることが条件です。)

3.受験料

学科試験:11,800円
実地試験:11,800円(消費税非課税)

4.申込方法

下表の区分のとおり「○」の付いている方法でお申し込みください。

申込方法 区分

※技術士法による技術士の第二次試験のうちで技術部門を電気電子部門、建設部門又は総合技術監理部門(選択科目が電気電子部門又は建設部門)の合格者で、かつ1.(1)に記載した受検資格を満たす者

新規受験申込者([1],[4]の方)

初めて受験申込をする方は、受検資格等の審査が必要となりますので、書面申込のみとなります。願書を購入して申込手続きを行ってください。

再受験申込者([2],[5]の方)

平成15年度〜29年度の間に新規受験申込を行った方は、受検資格等の審査が済んでいますので、インターネット申込が可能です。
インターネット申込では、願書を購入する必要はありません。

前年度学科試験合格者([3]の方)

昨年度の試験(平成29年度試験)において、学科試験合格となった方は、今年度の試験(平成30年度試験)では、学科試験が免除されます。
次のどちらかの方法で申込を行うことができます。

(1)インターネット申込

(2)前年度学科試験合格者専用願書(対象者には2月上旬に郵送いたします)

5.願書の購入方法

願書は1部600円(消費税込み)で販売いたします。購入方法は次のとおりです。

(1)窓口販売

窓口で願書をお買い求めください。
販売期間:平成30年1月19日(金)〜2月16日(金)

願書販売所リスト

(2)インターネット販売

インターネットを利用して願書をご注文ください。願書代、送料等のお支払いは、クレジットカード決済、コンビニ決済から選択できます。
注文受付期間:平成30年1月19日(金)〜2月9日(金)昼12:00

願書のネット購入

(3)郵送販売

現金書留で願書代と当方からの送料分の現金を先にお送りいただく方法です。現金書留が到着してからの発送となります。
受付期間:平成30年1月19日(金)〜2月9日(金)必着

詳細はこちらをご覧ください

※郵送販売に比べてインターネット販売は、取り寄せに要する費用、時間、手間の点で有利です。インターネットでの購入をお勧めします。